「災害発生時に福祉避難所として使用することに関する覚書」を締結

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平成29年9月26日、弊社は大阪市と「災害発生時に福祉避難所として使用することに関する覚書」を締結いたしました。これは、大阪市域に災害が発生した場合において、ポミエ上本町を福祉避難所とし、対象者を受け入れるというものです。

福祉避難所は、災害時に、一般避難所では避難生活が困難な、高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、病者等の「特別の配慮を要する者及び家族」が、安心して避難生活を送れるよう特別な配慮がされた避難施設で、自治体(市町村)の要請により開設されます。

有事の際には、地域の方々が少しでも安心して過ごしていただけるよう尽力し、今後もこうした取り組みを通じて、地域の福祉に貢献して参りたいと考えております。

災害発生時に福祉避難所として使用することに関する覚書
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