🎃10月の飾り付け🎃

10月の飾り付けのテーマは『ハロウィン🎃』

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玄関は秋の飾り付けをしていた為、

食堂にハロウィン🎃の飾り付けをしました😊💕image3.jpeg

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大阪市東住吉区高齢者見守りネットワーク「つながり」の会合に参加してまいりました

平成29年10月19日(木)に、大阪市東住吉区高齢者見守りネットワーク「つながり」の会合に参加してまいりました。

この活動は高齢者の方々をサポートする事業として、社会福祉協議会の方々や関連組織の方々、並びに区内の複数の介護事業所が連携して推進している事業となります。

当日はあいにくの雨でしたが、十数名の方々にお集まりいただくことが出来ました。 はじめに、株式会社明治様よりお借りした機器にて、ストレス度チェックをしていただき、皆様、ご自身やご友人のストレス度に驚いたり笑ったりしておられました。今後益々のご健康に役立てていただければと思います。

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その後、童謡の歌詞からなる「歌かるた」を2チームに別れて行いました。皆様、作戦を練るなど様々な工夫をされ、熱い戦いとなりました。弊社篠原も参戦いたしましたが、皆様の勢いについていくのがやっとといった様子でございました。

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また、今回は、弊社のゆるキャラ「チェルパ―ちゃん」も初参加し、皆様にご挨拶させて頂きました。弊社は、今後とも健康にかかわるイベントや情報の提供を含め、地域活動を積極的に参加してまいります。チェルパーちゃんともども何卒宜しくお願い申し上げます。

不在者投票!!

昨日、チェリーワン大和高田にて不在者投票を行いました。
皆様、すごく悩まれておられました。

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「ひこぼしくん・おりひめちゃん 応援隊」に登録

平成29年9月22日、弊社は「ひこぼしくん・おりひめちゃん応援隊」登録の承認を受けました。枚方市産業振興キャラクター「ひこぼしくん」と、交野市産業PRキャラクター「おりひめちゃん」。現在は、「ゆるキャラグランプリ2017」にて100位以内入賞を目指して頑張っていらっしゃるとのこと。社を上げて応援して参りたいと思います。

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10月11日には、弊社施設「ヴェルジェ枚方」に、ひこぼしくんとおりひめちゃんが揃って遊びにきて下さいまして、弊社ゆるキャラの「チェルパ―ちゃん」とともに、利用者様と握手をしたり、記念撮影をしたりとふれあいの時間を過ごしていただきました。感極まって抱きついて喜ぶ利用者様もいらっしゃいました。

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また、下校途中の小学生の来訪や、ひこぼしくんとおりひめちゃんにちなみまして、弊社篠原による和歌の講釈もございまして、賑やかで和やかな時間となりました。

「天の川 扇の風に 霧晴れて 空澄みわたる かささぎの橋」
 清原元輔


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10月7日 音楽レク 第5回 音の風♫

音楽ボランティアの 音の風さんが今年もさくらんぼに来てくれました。
今回で5回目 小規模とグループホームの利用者と一緒に楽しい時間を過ごしました。
高齢者様がご存知な歌を、毎回チョイスしてくださり、ギターとオカリナの演奏と楽しいトークで、皆様を楽しませて下さいました。たった1時間ですが、歌って、笑って「あー楽しかったね」と言って頂くことがなによりの喜びですと、毎回、京都から3名の方がさくらんぼに来てくれています。

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9月15日 敬老会

今年は、浪速区塩草第二町会から、お祝いを頂きました。
小規模が塩草に誕生して7年目、地域密着型施設として地域イベントに参加し、小規模さくらんぼを知って頂こうと 努力して参りました。今回、町会の方が来られ、お祝い金を頂いた時は、びっくりしたと共に、嬉しくて! すぐに、ご利用者様をはじめ、職員に報告いたしました。 ご利用者様には大きなホールケーキを召し上がって頂き、ご利用者様それぞれに合うプレゼントを職員ひとりひとり が真剣に考えて、これからも健康で、長生きして頂きたいと言う思いを込めて、敬老会を行いました。

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グループホーム利用者のとても嬉しいADLアップ!

こんにちは、グループホームは認知症の方しか利用できない施設ってご存知ですよね。

認知症がある方はADLのアップってなかなか難しく、私たち介護員にとってはその方の為に何が出来るか?どうすればいいのか?と言うのが永遠のテーマです。

今日は、私たちグループホームの職員にとっても、ご利用者様にとっても、喜ばしく、嬉しい出来事を皆様にお伝えしたく投稿しました。


ちょうど2年前の今頃、Aさん80歳代 要介護3の女性が入居されました。当時は歩行もされ、失礼ながら、口も達者で、環境が変わった事もあり、精神的に不安定で、介護拒否。何を言っても、「うるさい」「ほっといて」「帰りたい」と言う毎日。それでも、職員は負けじと、勿論笑顔でケアを続けていましたが、介護拒否はひどくなるばかり、そのうちに食事以外はフロアーにも出てこられず、居室のベッドで過ごすことが多くなり、身体的にも精神的にもADLが下がる一方で、その内に両踵に、褥瘡様発赤も見られ、筋力もなくなり車椅子での移動、当然のことの様に失禁も増え、オムツ使用と推移しました。この状態は私たち介護職員にとっての責任で、恥とも言える事です。一生懸命ケアをしていましたが、私たちの心のどこかで、「言っても聞いてくれない」と言う諦めの気持ちがあったのではないのかと、ミーティングを重ね、初心に帰り、Aさんに対して再アプローチを掛ける事を話し合いました。

怒られても、怒られても、Aさんに対して、根気よく働きかけ、踵のケアも看護師が毎日処置を行い、フロアーに出てきていただける様にレクリェーションを考え、ケアを行いました。「アホか、しつこい」のそのAさんの言葉が、少しずつ優しく、時には笑も見られ、フロアーにて過ごされている姿が増えてきました。勿論Aさんの協力がなければ成り立たない状況ですが、Aさんの心を少しずつ開くことができたのは、ひとえに職員の笑顔と、なんとかここグループホームで楽しく毎日を過ごして欲しいと言う思いが強かったからだと思います。

そうなると、Aさんにも、私たちにも欲が出てくる。オムツを外したいと強く思うようになり、車椅子から降りたい、自分の足で歩きたい、人として当たり前のことです。そしてまたミーティングを繰り返し、再々アプローチの始まりです。今度は職員だけでは無くAさん自身の戦いでもあります。本当にAさんも頑張りました。筋力の落ちた足で歩行をする事もさぞしんどかったでしょう。トイレ誘導の時も、すっかり穏やかになられたAさんが「ごめんな・ごめんな忙しいのに」と声をかけてくれて、トイレで立ったり、座ったりはしんどかったでしょう。やがてオムツがリハパンとなり、パットのみとなり普通の下着のみとなり、伝い歩きが手引き歩行となり、一人で歩いてトイレや居室に行かれる姿は、圧巻!認知症の方、高齢者の方が、自立から介助が必要になる。自力排尿からリハパンになりオムツになる。なんとかそれを抑えたいと私たちは介護する。そんな毎日の中、この出来事は私たち介護員にとっては最高の喜びで、介護職冥利に尽きると思いました。

一人でも多くの方に、この話を聞いて欲しく投稿しました。残念ながらAさんは金銭的な理由にて、他の施設に転居されてしまいましたが、行きたくないと毎日私たちに言われていましたが、家計の事情をしっかりと認識されておられ、「昔と違ってみんなのおかげで今はなんでも出来るので、大丈夫!」と反対に私たちに「泣くな!」とばかりにお話をされ、元気に転居されました。私たちはこのAさんに心から感謝しています。介護の原点を思い出させてくれ、諦めない事を教えてくれました。これからも私たち介護員は一人でも多くの利用者様のADLアップを全力で支援したいと改めて思います。

投稿者  Y.M


※ADL(Activities of Daily Living)とは、「日常生活動作」または「日常生活能力」とも言い、歩行・起立・トイレ動作・入浴・食事・着替え・身だしなみなど、日常生活を営むために最低限必要な能力のこと。


焼きそばパーティー・北田辺輝きの郷

    P1240548       青仲 P1240597   焼きそばパーティーを開催いたしました!!   職員は朝からキャベツ切りなど調理に追われていましたが、入居者様の笑顔のためと頑張りました。 北田辺輝きの郷では月一ペースで「食事会」を予定しております。先月は「お好み焼きでした」! ←大好評 (^_-)-☆ 数日前から皆様にはポスターを作って宣伝することで、「まだか、まだか!」と待ち遠しくされている姿がちらほら! 今回のメニューは「ソース焼きそば」「中華風焼きそば」「白みそ汁」「ごぼう茶」と超!超!豪華メニュ-!!・・・ ではないけど 入居者様の顔はニコニコ  !(^^)!。  味付けもいつもと違う為か「おいしー!」、「おかわりー!」の声が飛び交っていました! (゜.゜) ?ちょっと大げさ?   職員もくたくたになっておりましたが、皆さんの笑顔のためにもこれからも頑張ります! 次はチヂミ? おでん? こうご期待を!    
北田辺輝きのみ魔女!

北田辺輝きの美魔女!  食いすぎ~!

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「災害発生時に福祉避難所として使用することに関する覚書」を締結

平成29年9月26日、弊社は大阪市と「災害発生時に福祉避難所として使用することに関する覚書」を締結いたしました。これは、大阪市域に災害が発生した場合において、ポミエ上本町を福祉避難所とし、対象者を受け入れるというものです。

福祉避難所は、災害時に、一般避難所では避難生活が困難な、高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、病者等の「特別の配慮を要する者及び家族」が、安心して避難生活を送れるよう特別な配慮がされた避難施設で、自治体(市町村)の要請により開設されます。

有事の際には、地域の方々が少しでも安心して過ごしていただけるよう尽力し、今後もこうした取り組みを通じて、地域の福祉に貢献して参りたいと考えております。

災害発生時に福祉避難所として使用することに関する覚書